媒体紹介

Thailand Forwardについて

タイの経済と産業を、背景から読み解く。

ニュースの先にある、タイを読む。

Thailand Forwardは、タイを中心とする日本語の経済・産業リサーチメディアです。政策、企業、投資、産業、都市を取り上げ、出来事の背景や制度の仕組み、企業や暮らしとの関係を掘り下げます。

情報の選別、複数の資料をつなぐ調査、比較を通じて、タイを見る視点を届けます。記事を読み終えたとき、タイについての見方が一つ増えることを目指しています。

何を見つめるか

バンコクと東部経済回廊(EEC)を中心に、製造業、エネルギー、インフラ、不動産、観光、消費、日系企業の動向を扱います。EECは、チョンブリ、ラヨーン、チャチューンサオの3県を中心に、産業やインフラの整備を進める地域です。個々のニュースを、政策の経緯や産業構造、企業戦略との関係から考えます。

東南アジアの周辺国も対象に含めますが、基本となる視点は「その動きがタイに何を意味するのか」です。一般旅行者向けの観光案内や、東南アジア全域の速報を網羅する媒体にはしません。

誰に届けるか

タイで事業を営む経営者、現地法人の経営層や駐在員、日本本社のタイ・東南アジア担当者へ。商社、製造業、金融、不動産、事業開発に携わる方々が、仕事の判断材料として読める媒体を目指します。タイ経済や産業を継続して追いたい個人の方にもお読みいただけます。

月曜に動きを知り、木曜に深く読む。

毎週月曜は、無料の「1週間の動き」。前週の月曜〜日曜の主な発表や経済データを、一次情報をもとに整理します。毎週木曜は、月額会員向けの「今週の分析」。一つのテーマを選び、複数の資料をもとに背景や仕組みを掘り下げます。どちらもタイ時間07:00、日本時間09:00の公開を予定しています。

「今週の分析」のテーマと読みどころは、月曜の「1週間の動き」の末尾でご紹介します。

重要な政策発表や事業環境に関わる出来事など、次の定期公開を待たずにお知らせする必要がある場合は、無料の「臨時レポート」をお届けします。